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SERVICE · 04 / 04
four AI · OpsFOR OPERATIONS
// INTERNAL AI TOOLS

「使うSaaS」より、
作るAI」。 — 現場のオペレーションを、直接削減する。

汎用SaaSを導入しても定着しない、結局Excelに戻ってしまう——そんな業務改善の構造を、AIで作る社内向けツールで解決します。Slack・GAS・社内SaaSと連携し、現場の繰り返し業務を消し去ります。

01 / PROBLEM

業務改善の構造、
変えなければ進みません。

// pain_01

SaaSを導入したが、現場で定着しない。

汎用ツールは現場の業務に「半分しか合わない」。結局Excel・LINE・口頭に戻り、月額だけが残っている。

// pain_02

業務が属人化し、退職リスクが高い。

「Aさんしか分からない」業務が複数。手順書を書く余裕もなく、引継ぎのたびに非効率が再生産される。

// pain_03

毎日の繰り返し業務に、時間を奪われている。

転記・集計・通知・チェック・依頼など、付加価値ゼロの「処理仕事」が月数十時間。本来の業務に集中できない。

// pain_04

「DX」と言われても、何から手を付ければ良いか分からない。

大規模な業務改革は重い。小さく始めて成果を見せる「型」が見つからず、現場の士気が下がっていく。

02 / SOLUTION

汎用SaaSではなく、
専用AIツールを作る。

業務に「合わせる」のではなく、業務に「合わせて作る」。AIコーディングで、社内向けの専用ツールを高速に実装し、現場の業務量そのものを削減します。

[01]

業務AIアプリの実装internal · app

「顧客対応の議事録自動化」「申請書の自動チェック」「在庫管理の最適化提案」など、現場固有の業務に合わせた専用アプリをAIコーディングで実装。

専用設計WebCLI
[02]

Slack / GAS 連携slack · gas · workflow

SlackボットやGoogle Apps Script、既存SaaSのAPIと連携し、業務フローに溶け込ませる形で実装。「新しいツールを開く」必要がなく、現場の定着率が高い。

SlackGASAPI
[03]

自動化エージェントagent · daily

毎日・毎週の繰り返し業務を実行するエージェントを実装。「メール下書き」「定型レポート集計」「請求書チェック」など、人の手間がかかる処理を自動化します。

24/7Scheduled
[04]

運用伴走 & 改修live · ops

納品して終わりではなく、月額の運用契約で継続改修。現場のフィードバックを反映しながら、ツールを「育てる」運用体制を提供します。

継続改修Feedback-driven
// EXAMPLE TOOLS

これまで作ってきたツール(例)

業界・業務に応じてカスタムで実装します。下記はあくまで一例で、お客様の業務に合わせて専用設計します。

customer · support

問い合わせ自動分類 & 一次回答ドラフト生成Bot

受信メール・フォーム送信を自動分類。AIが過去の回答パターンを学習し、一次回答の下書きをSlackで担当者に提案します。

削減: 月80h+ 顧客レス 1/2
internal · doc

議事録自動生成 & ToDo抽出

会議の録音をAIが議事録化、決定事項とToDoを抽出してSlackチャンネルに自動投稿。担当者・期限まで抽出します。

削減: 月40h+ 漏れ防止
finance · check

請求書 & 申請書チェックBot

受領した請求書・社内申請書をAIが内容チェック。金額・科目・添付不備を検知し、担当者にレビュー依頼を自動送信。

削減: 月60h+ ミス 90%減
sales · ops

商談議事録 → CRM自動登録

商談録音をAIが要約し、Salesforce / HubSpot に自動登録。次回アクションとフォロー予定も提案します。

削減: 月50h+ CRM入力率 ×3
marketing · ops

競合動向モニタリングBot

競合サイト・SNS・プレスリリースを毎日巡回し、変化点をAIが要約して Slack に投稿。週次ダイジェストも自動生成。

削減: 月30h+ 情報鮮度UP
recruiting · ops

応募者書類スクリーニング

履歴書・職務経歴書をAIが要件適合度で評価。一次選考のショートリストを自動生成し、採用担当の判断を補助。

削減: 月45h+ 質の均一化
03 / PRICING

SaaS課金から、
削減成果連動の運用へ。

汎用SaaSの「人数課金」「機能課金」とは異なり、削減した工数や効率化された業務量に応じて報酬が発生する料金構造。使わなければゼロに近づく。

LEGACY · 汎用SaaS + 開発委託

¥400,000〜/月
  • SaaSライセンス¥200,000〜/月
  • カスタマイズ開発¥1,500,000〜/初期
  • 保守・運用¥150,000〜/月
  • 定着率不確実
  • 成果連動なし
total: 業務に「合わせる」コスト。使われなくても月額固定。

local hack · four AI Ops

¥80,000/月 + 削減成果報酬
  • 初期費用¥0
  • 運用・改修¥80,000〜/月
  • 専用ツール実装運用内で随時追加
  • 定着率業務に合わせて作る
  • 削減成果報酬削減工数の10〜20%
total: 固定費は1/5。削減した工数に連動した報酬で、効果に支払う構造。
// WORKFLOW SAMPLE — 問い合わせ対応の場合per-ticket
問い合わせ受信2分
過去案件検索8分
回答案作成15分
上長レビュー10分
返信送信3分
AI化
AI受信→自動分類3秒
過去案件検索自動
AI回答ドラフト生成10秒
確認 & 微修正3分
返信送信30秒
total38分 / 件
total~4分 / 件 (−89%)
04 / DELIVERABLES

提供物 & サポート範囲。

INCLUDED

  • 業務棚卸し削減候補業務の洗い出し・優先度設計・成果指標定義
  • 専用ツール設計 & 実装AIコーディングで現場業務に合わせて個別実装
  • 連携実装Slack / GAS / 既存SaaS / 社内DBとのAPI連携
  • 運用ドキュメント使い方・改修方法を文書化(内製化前提)
  • 継続改修運用フィードバックを反映し、ツールを月次で改修
  • 削減工数モニタリング毎月の削減成果を計測・レポート

OPTIONAL

  • 追加ツール実装運用開始後の追加ツール(1ツール¥200,000〜)
  • 大規模業務改革部門横断のDX設計コンサルティング
  • 社内勉強会AI活用リテラシー教育・ハンズオン研修
  • 内製化支援社内エンジニアへのナレッジ移管・コードレビュー
  • セキュリティ監査社内ポリシーに合わせた監査・運用設計
  • API公開作成ツールのAPI化・社内SaaS化対応
05 / WORKFLOW

業務棚卸しから、
最短 2週間 で初稼働。

01
// week 1
業務棚卸し
削減候補業務を洗い出し、優先度と成果指標を設計。10〜15問のヒアリング。
02
// week 1〜2
設計 & AI見積
最初に実装する1〜2ツールを選定。AIが設計初稿と見積を提出。
03
// week 2
実装 & 連携
AIコーディングで実装。Slack・GAS・既存SaaSと連携、テスト稼働開始。
04
// week 3+
運用 & 拡張
フィードバックを反映しながら継続改修。次のツール候補も並行実装。
// AI CONSULTATION

業務改善の相談も、
AIが棚卸しします。

どの業務から自動化すべきか決まっていなくても、AIが作業頻度・関係者・既存ツール・削減したい時間を整理します。受付番号と確認URLで進行状況も確認できます。

受付後は、追加確認待ち・提案準備中などを確認できます。 secret実値や既存本番データの操作は、この相談では行いません。
01

AIが業務を棚卸し

作業頻度、担当者、入力元、出力先、困っている理由を確認します。

02

受付番号と確認URLを発行

送信後に控えを残し、進行状況を安全に確認できるようにします。

03

担当確認後に改善案へ

実装前に、権限・データ・運用範囲を確認してから進めます。

SAFE BOUNDARY
secret実値、権限変更、既存データ移動は別途確認します。相談だけで本番連携や自動処理は開始しません。
06 / FAQ

よくあるご質問。

Q.01「専用ツールを作る」コストは、SaaSより安いのですか?+
AIコーディングを前提とした実装では、専用ツールの初期コストが従来の1/5〜1/10になります。汎用SaaSの月額ライセンスが不要になることも多く、3〜6ヶ月で投資回収できるケースがほとんどです。
Q.02セキュリティ面が心配です。社内データを扱えますか?+
対応可能です。社内ポリシーに合わせて、外部API利用範囲・データ保管先・アクセス権限を設計します。クローズドな環境(オンプレ・社内クラウド)での実装も可能です。秘密保持契約・セキュリティ監査にも対応しています。
Q.03非エンジニア部署でも使えますか?+
むしろ非エンジニア部署が主な対象です。「新しいツールを開く」ことが嫌われるのを前提に、Slack / メール / Google Sheets など、すでに使っている場所に溶け込ませる形で実装します。現場の操作学習コストはほぼゼロです。
Q.04削減成果はどう計測しますか?+
導入前に「対象業務 × 月平均工数」を計測し、ベースラインを定義。導入後の処理件数 × 削減時間/件で削減工数を月次計算します。計測ロジックは契約時に合意し、レポートで透明化します。
Q.05運用が終わった後、ツールは社内で引き継げますか?+
引き継ぎ可能な形で実装します。ソースコード一式・運用ドキュメント・改修ガイドを納品。社内エンジニア向けのレクチャーセッションもオプションで提供しています。ベンダーロックインを構造的に避けます。
// READY_TO_TRY

削減したい業務を、
AIに相談して整理する。

10分ほどの会話で、業務頻度・入力元・担当者・削減したい時間を整理します。受付番号と確認URLで、相談後の進行状況も確認できます。

— 受付後: 受付番号 / 確認URL